女性がされて嬉しい告白の仕方
女性がされて嬉しい告白とはどんなものでしょう。
直球で「君が好き。」
直球で「好き。」と言われて嫌な人はいないと思います。誰だって嬉しいですよね。
直球な告白は1番伝わりやすくてメジャーな告白だと思います。
回りくどい告白よりも短い時間と言葉で気持ちが伝わりますから、女性にもしっかり伝わります。
たしかに、告白をする時って好きな気持ちを言うのに理由や気持ちを色々言いたいと思います。プラス緊張もしていますから、何を言っているのか自分でもわからなくなってしまうと思うんです。
でも、告白の時には理由よりも気持ちが大切です。理由は付き合ってから伝えればいいんです。まどろっこしく言わないで直球勝負で告白してみてください。
照れて「好きなんだよ、ばーか。」
悪ふざけをよくする友達だと、素直に好きって言うのが恥ずかしいんです。でも、気持ちをしっかり伝えようと思って言うには、やっぱり悪ふざけで終わらせたいんですね。
これは、もし振られても友達としてやっていけるようにするための一種の逃げでもあります。語尾に「ばーか。」とつけることで、恥ずかしいからなのか冗談なのかわからなくさせているのかもしれませんね。
これならもし振られても「友達としてな。」と付け足せます。
冗談を言い合う程の相手だからこそ伝わる言い方だと思います。
何かの流れで「そういうところ好きだよ。」
何か作業を一生懸命していたり、話している時にふっと「そういうところが好き。」と言われたら、内面をしっかり見てくれているんだなと嬉しくなるはずです。何かしている姿を見て言っているわけですから、外見ではなく性格など内面を見て言っていると言うのがわかると思います。
でも、告白される雰囲気じゃないわけですから、ぼそっと言われたら聞こえなかった時に男性は恥ずかしい思いをすると思います。
ですから、ちゃんと聞こえるくらいの声量で女性に伝わるように言ってください。
いじけて「俺は好きなのに。」
女性が冗談で「嫌い。」と言った時にさらっと「俺は好きなのにな。」と言われたら、例え怒っていたとしても冷静になってしまいますよね。
しかし、恋愛感情か友情で言っているのか判断が難しいと思いますので、男性は言った後に恋愛感情でと言うことをしっかり伝えるようにしてくださいね。